周りの大切な人
私もついに20歳の年になり、
成人式を迎えた。
成人式や同窓会がすごく楽しかった。
長い間会っていない会う友達や先生に
会えたから。
懐かしい人たちに会えて、
すごく嬉しかった。
同窓会後は、何人かで集まって、
ちゃっかり二次会へ行った!
わいわいして楽しかった。
今日はその成人式、同窓会で思ったこと。
そろそろ本題へ...
良い意味でも、悪い意味でも、
時間が経てば人って絶対変わるし、
昔、仲が良くても、性格が合っていても
今ではもうお互い合わない性格になっていたり。
その中の何人かとは、
「もう一生会うことも話すこともないかもしれない」
と思ったり。
これを読んで悲しいとか、冷たい人
って思う人もいるかもしれないけど。
でも、私もあなたも成長してる。
時間が経てば人は絶対変わっていく。
だから、悪い事じゃない。
ずっと気まずくて話せなかった人と、
ずっと昔みたいに話せたり
反対に、仲が良かった人と、
会っても、なんだか話す気になれなかったり、
話せなかったり。
もうあの時の、その人とは違ったり。
昨日も会ってたかのように話せ友達がいたり。
そんな風に、ずっとずっと仲が良い友達もいる。
その人たちとは、お互い変わったとしても、
やっぱりいつまでも好きでいられるかもしれない。
私はもともと過去に捕らわれやすいタイプだった。
今回のように、仲が良かった子と、
昔みたいに戻れなかったら、
すごくショックを受けてただろうし悲しんでたと思う。
仲良い人とは、
いつまでも繋がっていたいし、
仲良しでいたいと思っていたと思う。
でも、今回の成人式や同窓会で、
考え方がすごく変わってる自分に気づいた。
良い意味でさっぱりしたし、
昔の自分より生きやすい自分になったと思う。
歳とか自分取り巻く状況が変わっていくと共に、
人生の中で友達や周りの人も
目まぐるしく入れ替わっていく。
だから、昔仲が良かったあの子も、あの人も、
決して無駄じゃないし、
今の自分を作ってくれてる。
その人は、その時の自分に必要だった人。
だから、もう一生会わなかったとしても、
もちろんこの話は、昔の友達に
限ったことじゃない。
大学に入学してから、今までの短期間でも、
人間関係は日々入れ替わり続ける。
その人が、必要な人であるならば、
また何十年後に出会うかもしれない。
その時だけのご縁ならば、
もう合わないかもしれない。
でも、その人も私も、
新しい誰かと出会う。
大切な人は一生大切にして生きていく。
そして、入れ替わる周りの人であっても、
その時その時で、大切でかけがえのない人。
END




