Fiji留学
明日から、待ちに待ったFiji留学へ。
きっかけ
ゼミの先生に見せていただいた、
フィジー留学のビデオ。
その頃、私はロンドン留学の前だった。
だから、「とりあえずフィジーはいいです」
なんて言いながら笑ってた。
でも、実は自分の中ですごく魅力を感じていて、
行きたい気持ちはあった。
めんどくさいことから逃げようとしてただけ。
学校の企画じゃないから、自分でエージェントに連絡を取り、
手配することや、周りに自分の知ってる学生がいないこと。
いろんな言い訳とか、不安から逃げて迷ってた。
「行きたいときに行かないと、もう一生行かないよ」
って、言われたときに納得しかなかった。
実は、1年前くらいにある場所に連れて行っていただいた時に
フィジーって国の名前出会いがあった。
ぜんぜん知らなかった国だったし、その時は
フィジーに行くことになるなんて思ってもいなかった。
それから、フィジーの本に出会ったりもした。
この時から、「フィジーに行くよ」ってことを、
神様から予告されてたのでは?と思う(笑)
それから、ロンドンでのたくさんの後悔を、
バネにしたいって思ったから。
もちろん学んだこともたくさんあったし、
英語力も上がった。
でも、大学で団体で行っていたため、
日本人と同じ部屋で生活して、ほぼ一緒にいた。
とにかく日本語を喋りすぎていた。
自分に甘えすぎてた。
このプラン選んだ理由
この留学に決めた理由はたくさんある。
①ホームステイ
日本語が通じない
状況に身を置こうと思い、ホームステイすることにした。
つまり、家の中は現地の人。
だから、生活をするためには、
英語を話すことが不可欠だ。
②厳しい校則
私がフィジーで入学する語学学校は、
3回以上母国語を話すと、
退学。
ビザもなくなるため、
日本に帰国させられてしまう。
なんとしても、英語で会話をし続けなければ。
日本語への逃げ場を無くすため、
①②を選んだ。
③話す機会
フィジーは幸福度が世界1位の国、
国民は、みんなとてもフレンドリー。
知らない人でも、街を歩いていれば、
声をかけられたり、話してくれるようだ。
声をかけられたり、話してくれるようだ。
だから、現地の人と話す機会をより多く得られる。
日本語を話せない。ちょっと厳しい環境に身を置くことで、
なんとしても英会話力をアップさせる。
④積極性を身に着ける
実は自分から知らない人に話かけたりするのは、
すごく苦手 。
「絶対、嘘やん」って言葉がよく飛んでくるけど、
苦手なんです。本当に。
でも、今回は知らない人たちばかりの中に行く。
だから、これも逃げ場はない。
もう、積極的に話かけたり、活動に参加するしかない。
⑤不便な環境に身を置く
フィジーは電気や水などの資源が日本に比べると、
豊富ではない。
だから、日本に住んでいて、日々恵まれた環境にいる私は、
少なからず、困ることもあると思う。
自分がいかにいつも恵まれているのかということを、
ちゃんとわかりたいし、
日本に帰った時、「有難い」と思って、
生活したいからだ。
⑥ダイビング
そして、もちろんここは抜けない(笑)
大好きなダイビングができること。
「遊びに行くんかい!」
って言われますが…(笑)
もちろん好きなことは、させていただきます!(笑)
すごい前向きな気持ちだし、楽しみな気持ちに
溢れておりますが。
それと同時に不安な気持ちも大きい。
全部が上手くいくわけじゃないし、失敗もするかもしれない。
自分がいかに英語が話せないかも痛いほど実感して、
悔しい思いもすると思う。もどかしいことも多いはず。
その分しっかり成長する。
たくさん素敵な出会いをして、たくさん驚いて、
カルチャーショックも受けて、いろんな経験をして、
自分の幅をしっかり拡げてまいります。
この留学のこと応援してくれてる人がいて、
メッセージけれたり、言葉かけてくれたり、
素敵な現地の方を紹介してくださったり、
本当に感謝しております。
行ってまいります。
END




