語学学校で得られた事

先日の
では、学校の詳細や授業内容や
学校から受けられるサポートについて書いた。

今回の記事では、実際に自分が
感じたことや目的、得たことについて。

Purpose
語学学校に行く目的と言えば、
「語学力の向上」が主な目的だと思うし、
私の目的のももちろん当てはまってる。
しかし、私のVISAはワーホリ。
学校に行かずに、現地に飛び込んで
すぐに仕事や旅を始める人も多々いる。
私は、ニュージーランドに来る前に、
イギリスとFijiに短期留学していた。
それもあり、学校に行かないという選択も
視野に入れていたし、迷っていた。
それでも学校に行くことにした目的は、
友達を作ること。
Wellingtonに来る時、
私は誰一人現地に知り合いがいない状態。
だから、学校でまず友達を作ったり、
現地情報を得たりしたくて、
ワーホリのスタートを切るには
良い場所だと思って通うことにした。




Achievement
・語学力
語学力はもちろん自分での勉強が
すごく大事だということも感じたけど、
語学学校では、現地でよく使われる言い回し、
ニュージーランドの人がよく使う言葉など、
自分で勉強していたら知らなかったであろう
いろんなことを知ることができた。


・友達
上の目的の部分でも書いた通り、
私の大きな目的は友達を作ること。
語学学校に通うとやはり
友達ができやすい。
授業はもちろんアクティビティなどに
参加することによって、違うレベルや
クラスの人とも仲良くなれるし、
さまざまな国や生い立ちや、
職業の人と友達になれる。
その友達の友達…
といった感じで輪も広がっていく。





「ワーホリに語学学校が必要不可欠?」
かと聞かれるとそうは感じない。
基本は1年という限られたVISAの中で、
語学学校に行かず、より長く働くというのも、
私はすごく憧れる。
私は、3か月学校に行ったけれど、
友達を作るならば1.2か月でも十分。
みんなが口を揃えて言うことだけど、
渡航前にしっかり語学力を上げていれば、
学校に通わない、もしくは短期間に
押さえることができる。
学校が長すぎると、働く期間は
必然と短くなってしまう。
ワーホリの期間は本当に全ての時間の
使い方が自分次第だから、
しっかり考えて使うようにしたい。

でも、私は語学学校での勉強や
出会いがあるから楽しい生活を
送れていると思うから、
この期間は自分にとって必要な期間だったと
思ってる。
学校で出会った人とは、卒業してからも
繋がり続けるし、
たくさんの思い出ができた。
これからワーホリに行く方は、
自分の目的や得たいこととを照らし合わせて、
学校に通うか通わないか、
期間をどうするかを決めていくと、
いいと思います。


END










人気の投稿