2025
Prologue
約1年ぶりにブログを更新する。
下書きに書かれた文章たちは、
時効な文章ばかり。
「もう書かないの?楽しみにしてるよ。」
と言ってくれた言葉を胸に
今やっとキーボードを叩いてる。
2026年の今の自分は間違いなく、
2025年の出来事がなかったらいなかったわけで。
もう5月だけど、
去年の振り返りを書く。
2025
毎年恒例の年越し、お正月の集まりをして、
新しい年の始まりに胸を躍らせて家に帰った。
そして私はショッキングな気持ちになる。
今となっては本当に小さすぎる事件だけど、
その時の私の中では大きくて、
半泣きで始まった2025年だった。
そんな始まりだったのに、
年の前半にはそんなことを忘れていた。
そんなに重要ではなかった。
忘れざるを得ないくらいに、
目が回るくらいに忙しい1年になった。
仕事が変わって大きく生活リズムや
人間関係が変わって、
新しい出会いに溢れていた。
そして揃いも揃って、
人に恵まれる年だった。
再会と出会い
数カ月単位で友達が日本に来てくれたり、
もう長い間連絡すら取ってない人に再会したりする。
5年以上ぶりに会う友達が何人もいた。
それなのに私たちは
「先週も会ってた?」
くらいの勢いで
会ってなかった何年もの間のことを共有する。
何時間あっても足りない。
職場や環境が変わったことで、
新しい出会いが本当に多かった1年。
仕事だけじゃない。
旅先で出会う人、日々の生活で出会う人、
揃いも揃って、素敵な人に出会う。
こんなに人に恵まれるんだと思う程に。
振り返り
大きな挑戦も小さな挑戦もたくさんした年だった。
毎晩書いてた手帳を捲ると
良い思い出がたくさん出てくる。
私は幸せ者だとうなずく。
全部が上手くいってたわけじゃなくて、
どん底みたいな時期も、
涙が止まらない日も、
すごく悲しい出来事もあった。
それを経て、着実に2025年の私は強くなってた。
「元気になったよね」と言われまくった年。
私もそう思う。
20代前半までの自分みたいに
戻ろうとしてたけど、それもやめた。
戻らなくていいし、
ここ数年あったことをなかった事にもしない。
その時の私に失礼だ。
大嫌いになってた自分のことを
少しずつ大切にしてあげられるようになった。
そうしたら、周りの人にも恵まれたし、
良い事が舞い込んできた。
映画を観て、本を読んで感動したり、
おいしいものを味わえたり、
大好きな海や山に行ったり、
好きな人と旅をしたり、
ずっとやりたかったことをやってみたり、
そしてこれからどうしたいのかが
少しずつ見えてきたり。
そういうことがずっと当たり前だと思ってた
若かりし頃の私とは少し違う。
全部当たり前じゃなくて、
すごく贅沢で特別なことでした。
2025年も私の宝物。
関わってくださった皆様。
出会ってくださった方々。
本当にありがとうございました。
END
