【読書まとめ】人生の質の高める12の法則
人生の質を高める12の習慣
最近読んだ本の一冊を自分が生かそうと思った部分をまとめてみました。
自分がモヤっとしていたことも、すっきりさせてくれる素敵な本。
この本では、
思考法、行動直、健康、美、感情コントロール、行動パターン
時間、お金、人間関係、習慣、願望
ミッションについて触れている。
・思考をシンプルにする
・物も人間関係も整理が必要
私たちは、物を溜めがち。
あまり着ない服、使わなくなった靴やカバン、
読み終わった本、必要のない書類…
「いつか使うかもしれない。」そんな言い訳をして、
物を捨てられなかったりする。
実際、私たちは8割のモノを使っていないらしい。
物が多いことで、思考がシンプルになりにくかったり、
物を探す時間が無駄だったりする。
また、私たちは、人間関係もシンプルにする必要がある。
苦手だけど、ずるずる付き合ってしまう知り合い、
いつも振り回してくる迷惑な人。
そういった人との関係も整理する必要がある。
「今日ごはんを食べる人は、10年後も付き合っていきたい人?」
この質問はすごく人間関係の整理に効く質問だと思った。
生活をシンプルにするために、手放す物はなにか?
心から大切にしていきたい人は誰か?
距離を置きたい人は誰か?
・心と身体の関係
身体と心が安定して初めて健康な状態と言える。
健康的な食生活と運動をすることで、それに比例して
メンタルも一法に改善される。
また、普段の生活の中でも、
背過ぎが伸びる→メンタルも前向き
になるのだそう。
メンタルが弱い人も運動の習慣をつけ、
質と回数を上げることで身体のバランスが良くなり、
同時にメンタルも健全になる。
・メンタルの安定
・外見と内面はつながっている。
だから、外見から内面にアプローチすることもできるし、
内面から外見にアプローチすることもできる。
どちらかというと、外見→内面へのアプローチの方がしやすい。
例えば、落ち込んでしまっている時は、
お気に入りの服に身を包んだり、いつもより丁寧に
メイクをしてみたり、美容院に行ったりすることで、
メンタルも一緒に改善される。
また内面からのアプローチも効果的。
「この人なんかカッコいい」
「キラキラしてる」
って思うことがある。
そういう人は、何かに打ち込んでいる人が多い。
そういう人は、言語化できないような波動を発しているのだそう。
その波動によって、その人が外見からも輝いてくる。
・書くことの効果
人はストレスを感じると脳の機能が低下する。
↓
不安を書き出すことでストレスが減少
↓
脳の機能の向上
※同じ内容を人に話すよりも効果的
私たちは、つい誰かからの誘いや、誰かとの約束など、
入ってくる予定を優先しがち。
しかし、よく考えると、「自分のやりたいこと」を
後回しにしてしまっている。
(eg. 資格の勉強、読書、映画を観る、習い事、自然に触れること)
緊急度が低いが故、後回しにしてしまいがち。
それなのに、好きでもない人に対して時間を割いていたり、
誰かからの急な誘いには飛んでいったり。
自分より他人を優先してしまいがち。
その解決策は、「自分アポ」を予定に組み込むこと。
あらかじめ、この時間は「〇〇をする時間!」と手章に書き込み、
予定として扱うこと。
「自分アポ」の時間を大切にすること。
「なりたい自分」から逆算して今の予定を決めること。
そして最後にこの本でまとめてあったこと。
心が自由な状態であることが、
幸せであるための重要なこと。
心が自由な状態とは?
・自分の人生は自己責任であると自覚していること。
・今自分が置かれている状況は、すべて自分の選択と決定によって
作られてきたと理解していること。
・自分が望めばそんな自分にもなることができて、
自分は無限の可能性に満ち溢れていると知っていること。
シンプルに生きることって、なかなか難しい。
なんとなく見てしまうSNSや、開いてしまうスマホからは、
広告やニュース、いろんな情報が入ってくる。
メッセージがいつでもできる時代。
常に誰かと繋がっていられる。
それは、利点でもあるけど、生活を忙しくもしてしまう。
そんな中で生きていて、しんどいと感じたり、
自分と向き合いたいと思った方にとても
おすすめの1冊でした。
END
なんとなく見てしまうSNSや、開いてしまうスマホからは、
広告やニュース、いろんな情報が入ってくる。
メッセージがいつでもできる時代。
常に誰かと繋がっていられる。
それは、利点でもあるけど、生活を忙しくもしてしまう。
そんな中で生きていて、しんどいと感じたり、
自分と向き合いたいと思った方にとても
おすすめの1冊でした。
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