人種差別

この記事を見てるみなさんも、
もう何度も黒人差別についての報道を見てると思う。
私も、次から次へと流れてくるタイムラインで、
警察官が黒人男性の首を
膝で押さえてる映像を目にした。
信じられない程ひどかった。
この事件が黒人差別反対デモの
大きなきっかけになった。




私は、人種差別について詳しくはないし、
恥ずかしながら今回の事件があるまで、
あまり人種差別に対して関心がなかった。
差別が起こるようになった背景には、
たくさんの歴史や出来事が関連してる。
その知識もちゃんとない。
それでも、差別は間違ってるってことくらいは、
当たり前にわかる。
自分自身が差別を受けたことも、
アジア人だからと
少し冷たくされたことがある程度。
だから、黒人の方が受けてる差別の痛みは、
私には到底理解できないほどの
苦しみだ。
私ひとりが動いても
どうにかできる問題じゃないし、
「何も協力することができない」
「協力する術がない」って思ってた。

そんな時、ある同級生から長文で
人種差別に対する考え、
これに対して私は行動したい。
っていうメッセージをもらった。
彼女も海外への関心が高く、
少しでもこの問題の力になろうとしてる。
画面を通しての活字なのに、
すごく熱を感じた。
私は、人種差別に対して
何も行動を起こせないと思ってたけど、
彼女のように自分が使える手段、
私だったら、このブログ、インスタ、
ツイッターを使うこと、
自分の周りの人と人種差別について話すこと、
少しでも多くの人に関心を持って
もらうことができると知った。
みんなが関心を持つことによって、
ひとりずつでも、世界から差別する人は
減っていくと私は信じてる。
だから、これを読んでくださってる方も、
是非誰かに人種差別について話しあって欲しい。



在り来たりなことを言ってるかもしれないけど、
私には肌の色で人の優劣を決めることが、
根本的に理解できない。
私は、日本で育ったし、
差別をするという感覚がまず植えつけられてない。
差別をする人からすると、私の感覚を
理解できないかもしれない。
それでも差別は間違ってることだって、
断言できる。
だって、おかしくない?おかしい。
何が違うの?
同じ人間だし、誰も自分の人種を選んで
生まれてこれないし、
まずそんなの選んで生まれてこなくても、
どんな人種だって美しいし、
価値がある。
人種差別をする人は、誰から
その価値観を植え付けられたの?
人種とか肌の色とかより、
もっと人のこと判断する材料って他にある。
どの人種にだって、どの肌の色をしてたって、
悪い人もいるし、良い人もいる。
〇〇人は悪いとかない。
おかしい。
間違ってる。
だから、私も自分が出来ることをする。


読んでくだっさってありがとうございます。
この記事じゃなくてもいい。
なんでもいいからこの問題について、
周りの人と共有して欲しいです。
それが私たちにできることだと信じてます。


END










人気の投稿