New Zealand,Wellingtonで図書カードを作るまで

先日、念願のニュージーランドでの
図書カードをやっと作ることができた。

私が作ったのはウェリントン市内の
図書館全部で使える図書カード。



必要なもの
・身分証明(私はパスポート)
・住所が証明できるもの 2つ
(私は、flatの証明書と先日スーパーから家に
届いた郵便を持参)


日本語でさえも図書カードを作るなんて
少しややこしい手続きを
英語でできるのかドキドキしながら受付へ。


「図書カード作りたいねんけど」
って受付の方に話たら、すぐに準備してくれて、
言われるがまま上の書類を出して、
少し質問を受けて、
個人情報の書類を書いた。
「10分くらいでできるから、
出来たら呼ぶね」
って優しいおじさんが言ってくれて、
さっそく図書館を散策してたら、
館内放送で「Shiori」って名前で呼ばれる。
ドキドキしながら受付に行って、
カードを受け取り、
本の貸し出し期間、借り方、
ルールなどを丁寧に説明してくれる。
もしろん全て英語あので、
聞き逃さないように、
めちゃくちゃ真剣に聞いてた(笑)
とっても親切なおじさんだったから、
英語も聞き取りやすかったし、
話もわかりやすかった。

ちなみに、延滞すると1冊につき、
1日数ドルお金を取られるらしい。
このシステム少し驚き。図書館なのに(笑)
でも、借りる冊数に制限はなさそうだし、
3週間借りれるとのこと。
なんて幸せなんだ。
その後、ネットで申請して延長もできる。
私もネットから延長をしてみたら、
2週間も延長してもらえた。
図書館に行かなくてもいいから、
とっても便利。



そして、図書館にはDVDや雑誌も
すごく充実してる。
まだまだ英語で本を読むのは
私にとってハードなことだけど、
自分が好きなジャンルの本だと
続きやすいし、辞書で調べながら読んでる。



ちなみに今回借りた本は二冊。
本当におしゃれな本が多い、
そして、ハードカバーの本がほとんどで、
一冊一冊が分厚い。
日本のような文庫本は、ほとんど目にしなかった。
これから、たくさん本読むのが楽しみ、
英語の勉強も楽しく進めていきたいし。


END


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