For my family and friends


 
日本にいる家族、友達、先生...
そういう大切な人たちから離れてここに来た。
「たかが1年」だと思われるかもしれないけど、
私にとってその人たちとこんなに長く
離れることは寂しいし、なかなか耐え難い。
もちろん行った先でも
次々に素敵な人に出会う。
日本にいる人たちとだって、
今のご時世SNSで繋がってるし、
すぐに連絡だってできる。
なんなら、顔を見ながら電話も出来る時代。
こんな便利な時代だから、
こっちで出会った人に
「自分の家族や友達が恋しくならない?」
って聞くと、結構な確率で、
「寂しいけど、電話も出来るし、
ビデオ通話も出来るし、それで十分」
って返事を聞くことが多かった。
顔を見て話ができるのだから会ってるのと一緒。
って思える人もたくさんいるかもしれない。
けど、私は全然そうはいかなかった。
一緒にどこかに出掛けて、
同じことをしたり、
美味しいものを一緒に食べたり、
綺麗な景色を一緒に見たり、
どうでもいい話をして、
食べたり飲んだりしながら夜を明かすとか...。
そういう共有するってことが出来ない。
いくら科学が発展して、
顔を見ながら話せるようになろうが、
直接会うことと同じ状態にはなれないし、
会うことの代わりにはならない。
会うことの大切さ、会えることが
どれだけ有難いことだったかを痛感してる。


それでも、幸いなことに、
異国の地にいる私に贈り物と
元気が出る手紙をくれる幼馴染。
ずっと連絡を取ってくれる大学の友達。
何かある度に電話する私の長い話を聞いてくれる両親。
遠くにいすげぎて、
忘れられてもおかしくないのに、
そうやって遠くからでも支えてくれる人がいて、
私がどんなに急に何かをし始めても、
急にワーホリに行くことを決めたても、
「しおりのしたいことなら応援する!」
って言ってくれたり、
周りの人に恵まれてる。
何回も前を向かされてるし、
頑張れる原動力になってる。
「応援して良かった」
って思ってもらえる人で在りたいし、
これからもこうやって、
文章や写真で自分の近況とか考えとかを
シェアしていきたいと思ってる。
いつも、ブログやSNSを見てくれてありがとう。



END



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