Blueberry farm job
今年の2月から約4か月間、
ブルーベリーのピッキングの仕事をしていた。
初めは1か月程だけ働くはずだった
この仕事は、気づけば大好きになっていた。
仕事内容も、好きだし、
何より働いてる人たちが好きだった。
国際色豊かで、
いろんな国の人がミックスされて働いてた。
ハイシーズンは、何チームにも
チーム分けされる程の人数で、
全員で400~600人とも聞いた。
出来高制だから黙々と
ピッキングをするのもいいし、
ゆっくりしゃべりながら働く人もいるし、
音楽を聴きながら働いたっていい。
働いてると、
いろんな国の人たちと仲良くなれた。
それが楽しかったし、
現地の人もいれば、
島から出稼ぎにきた人、
自分と同じようにワーホリで来た人、
いろんな人がいた。
国ごとに固まって仲良くなりやすい
傾向にはあるけど、
私は国関係なく仲良くなりたいと
願いながら働いていたため、
しっかり仲良くなれた。
ハイシーズンが終わって、
人が減っていくと、
顔を合わせるピッカーや
スーパーバイザー、トラクターの人、
働いてる人の顔を覚えてくるし、
仲良くなってくる。
だから、最後の方は家族感があって、
前よりもどんどん職場が好きになった。
特に、サモア、ソロモン、バヌアツなどの
島系の国の人たちとは、
ニュージーランドに来るまで
接したことがなかった。
それは、それは、あったかくて、
とにかくなんでも面白おかしく
笑い飛ばして、
日本の小学生並みの無邪気さと、
元気さを持ってた(笑)
本当に大好きだったし、
毎日楽しかった。
シーズンが終わりに近づいて、
少しずつ出勤できる人の人数が
削られていく。
有難いことに私は最後の日まで
働かせてもらうことが出来た。
島の人も少しずつ自分の国に
帰っていってしまって、
寂しくてたまらなかった。
「また次のシーズン帰ってくるから、
しおりも帰ってきてね!」
と言ってくれるけど、
日本人の私は島の人たちとは、
ビザの制度が違って、
ワーホリとして来てるから、
一生に一度しか使えない。
本当に素敵な人たちと働けたし、
ブルーベリーをひたすら摘むのも、
なんだかんだ飽きなかった。
この仕事には戻れなくても、
ここで出会った人たちに
また会いたいし、
そのお陰で、pacific系の国に
すごく興味を持った。
コロナが終息して、
旅が出来るようになったら、
訪れたい場所がたくさん増えた。
前のカフェの仕事も、
今回のファームの仕事も、
それぞれが私に
いろんな気づきをくれたし、
自分が仕事で何を重視してるかとか、
何に楽しみを感じるかを
知るきっかけになった。
それから、ここで更に感じたけど、
私はまだまだ英語が得意じゃないけど、
それでも絶対、
いつも自分の中で決めてること
【笑顔、挨拶、大きい声】
これ本当に大事。
海外、どこにいっても実感するけど、
これ出来たら本当に輪が広がる。
もちろん英語出来ることに
越したことはないから、
まだまだ上達できるように、
努力いたします。
ダラダラと思い出を語ってしまったけど、
blogに書いておきたいことだったから、
ここに書かせていただきました。
読んでくださってありがとうございます。
END
