結局どうしたいの?
「結局どうしたいの?」
自慢じゃないけど。
自慢にすらならないけど。
私はこの言葉をよく言われるランキングは、
世界でも上位レベルにあるだろう。
人の頭の中もわからない事だらけだけど、
実際自分の頭の中も何えを考えてるのか、
的確にわかることは、難しい。
自分を肯定化するために嘘をついていたりする。
何かを決めるにしても、
実際自分は、どうしたいかがわからなかったり。
自分の心の中の声を聞くのって本当に難しい。
引き出す前に、世間体や周りを気にしたり、
丸く収まる方向に持っていこうとする。
でも、子どもの頃ってすごく素直だった。
「これがしたいからやる!」
「私はこれがほしい!」
「私は、この人といたい、話したい!」
みたいな。
自分の欲求が自分ではっきりわかったし、
それに対して行動したり周りに訴えたりできた。
だって、世間体なんて言葉知らなかったから。
周りに何かを思われるなんて、意識しなかった。
そんな子ども時代がすごく羨ましい。
こんな風に思っている人は、
私だけじゃないと思う。
大人になるにつれて、素直じゃない癖がついた。
癖がついて、ついには、わからなくなった。
それが嫌だから、今いかに自分の欲求に気づけるか。
その方法を探してる。
会話
友達と会話をしている時や、質問に答えている時に
「どうしたいの?」と聞かれたとき、
自分の欲求がわかる時がある。
書く
本などで目にするが、
とにかく自分が思っていることを、
小さな事でも書き出してみると、頭が整理されて、
見えてくる事があるとのこと。
最近、得にこの事を痛感した出来事があった。
自分はどうしたいのか、わからないふり。
そして、まったく逆のことをした。
今もそうだけど。
自分に素直じゃなくて、だから人にも
素直になれなかった。
逃したことも諦めたこともあった。
ちゃんと立ち直りたいし、
自分にも他人にも最高に素直な人間でありたい。
なって見せます。
END





