休学について

Working Holidayのために、
4回生の1年間大学を休学することにした。
今回は、その手続きや流れについて…。
※私の大学での話

1年間休学する場合、5月末日まで休学願を
受け付けているとのこと。
私は、ワーホリのエージェントへの申し込み後、
まずは、財務課に休学費の確認をしに行った。
ちなみに休学費は学部ごとに違うそうだ。
引き落としは、学費を払っている口座から。


その後、教務課で休学願をもらいに行った。
書類には氏名や名前、住所、学籍番号、
休学の理由などを記入する。
その際、保護者のサインも必要。
また、自分のゼミの先生にも了承をもらっているかも確認される。
私の場合、以前からワーホリのための休学について
相談していたので、快く受け入れてくださった。
それを提出後、学校から保護者に、
「娘さんの休学願を受け取りましたがよろしいですか?」
という感じの確認の電話がくる。
その後、学部会議というものに掛けられるらしい。
そこで、承認が出れば、家に休学許可書が届く。


こんな感じで、多少質問はされるけれど、
休学手続きはそんなに複雑ではなかった。



大学に入学した時、自分が休学するなんて思ってなかった。
この学年で入学して、みんなと卒業するって思ってた。
休学は、私とは縁がないことだと思ってたし、
まず周りにいなかったし、自分の行動にも驚いてる。
2回生の短期London留学に行き、
私も長期で行きたいと思ったけど、
交換留学のスコアに達してなかった。
正直もう諦めるしかないと思ってたし、
諦めながらその後の学生生活を送ってた。
でも、卒業にどんどん近づいていく中、
やっぱり消えたと思ってた思いは、
自分の中にしっかりと残って、諦めきれてなかった。
ほんと諦めの悪い女です(笑)
一回無理だと思っても、「海外に長期でいたい」
って思いが強すぎて、脳が勝手に方法を探してたんでしょうね(笑)
両親にも心配と負担をかけてる。
わがままかもしれない。
「今やりたいから今やるねん」って我慢できない子どもみたい。
それでも、休学やワーホリを認めてくれたことに、
本当に感謝してる。ありがとう。
自分のためにも、両親のためにも、
応援してくれる人たちのためにも、
1年で目が回るほどの経験をして、
自分のなりたい自分になって参ります。




追記
私は、こんな風にブログに書いてるけど、
全ての人に休学が正解かはわからない。
親に反対される方もたくさんいる。
費用はかかるし、リスクも大きい。
いろんな犠牲も払ったし、我慢したことも多かったけど、
それでもやりたことだったから、お金を貯めた。
きっと両親はそれも見ていてくれてた。
手続きもエージェント探しも、保険も、銀行のことも、
ビザに必要な書類、レントゲンも自分で全て行った。
これも両親が許してくれた理由のひとつかもしれない。
これで、お金も貯めてない、手続きは親任せとかだったら、
確実にさせてもらえなかっただろうと思う。
とにかく、行動で意志を示してた。
あとは、「こいつは反対しても、もう聞かないだろう」
という諦めもあったのではないでしょうか(笑)




END













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