Day to leave Japan
先日、日本を離れ、New Zealandに到着した。
日本からNew Zealandは思ってたより早く感じた。
数日前から荷造りを始めた。
1年分というだけあって、取捨選択をして
当日の出発ギリギリまでかかった。
夜の便だけど、やることは山盛りで9時に目覚めて、
大急ぎで必要な書類の手続きを行い、
日本の携帯電話のキャリアの保管を終えた。
電波すらなくなった。
電波すらなくなった。
どんどん時間が迫ってきて、
日本を離れるという実感が湧いてきた。
いつもの数週間の留学や旅行とは違う。
1年もの間と考えると、尋常じゃないくらいの緊張が押しよせてくる。
小さい頃から何年も通っていた絵の先生の元に挨拶。
それから、仕事中ではある中、おばあちゃんと父にも顔を出した。
どの人に会う時も、笑顔の自分で「行ってきます」を言おうと思ってた。
実際は、どの人に会う時も号泣。
私が泣いて、もらい泣きをさせてしまったぐらい(笑)
正直私がワーホリに行くことに、
みんな賛成だった訳じゃない。
行って欲しくないと思っていたと思う。
それでも、私のやりたい事をやらせてくれ、
応援してくれる人が周りにいて、本当に幸せであることを
出発前に更に実感した。
緊張して数日間食欲がないけど、うどんが食べたい私に、
母がうどんを作ってくれて、
私が食べながら泣き出して、それにつられて母も泣いてた。
半分個食べて空港に向かって出発。
「あんたが行くって言ったんやろ?
帰る時期には、帰りたくないって言いながら泣いてるわ。(笑)
嫌になったら帰ってきたらいい。
いつもみたいに、海外に行って楽しくなり過ぎたら
ピタっと連絡やめるのは、生存確認できないから連絡しなさいよ(笑)」
っていろんな言葉で泣いている私に元気をくれた。
強い母だ。そして、私のことをよくわかってる。
空港で母と別れいよいよ出国。
本当に1年も会えないということが信じられなかった。
寂しくてしょうがなかった。
Aucklandに到着と共にアクシデント発生。
入国審査の列が進まなさ過ぎてWellington行の飛行機の
時間が迫ってきた。
なんとか気持ちを落ち着けて入国審査を完了と共に、
国内線の場所がわからず半泣き。
空港の人にチケットを見せながら、
「時間がない。国内線はどこ?」と聞きまわり、
みんな私のチケットを見てギリギリすぎて驚く。
なんとかバスに乗り込み国内線へ移動。
飛行機に乗れて喜んでたら、まさかの1時間弱出発しない。
Wellingtonにはお迎えが来てるのに連絡すらできない。
なんとか出発し、降りて、simをget。
Simを買う時の英語ですら難しくて、変なプランを
契約したまま(笑)
空港を出てシャトルバスの人に、全力で事情を説明し、
ホームステイ先に届けてもらえることに。
到着までにいろいろありすぎて、ハードだったけど、
自分で考えて対処したり、英語が苦手でも
とにかく聞きまわる勇気だったり、
これも大きな成長に繋がると思ってる。
まだまだ書きたいことはあるけれど、
今回は到着までの出来事までで、終わります。
END
日本を離れるという実感が湧いてきた。
いつもの数週間の留学や旅行とは違う。
1年もの間と考えると、尋常じゃないくらいの緊張が押しよせてくる。
小さい頃から何年も通っていた絵の先生の元に挨拶。
それから、仕事中ではある中、おばあちゃんと父にも顔を出した。
どの人に会う時も、笑顔の自分で「行ってきます」を言おうと思ってた。
実際は、どの人に会う時も号泣。
私が泣いて、もらい泣きをさせてしまったぐらい(笑)
正直私がワーホリに行くことに、
みんな賛成だった訳じゃない。
行って欲しくないと思っていたと思う。
それでも、私のやりたい事をやらせてくれ、
応援してくれる人が周りにいて、本当に幸せであることを
出発前に更に実感した。
緊張して数日間食欲がないけど、うどんが食べたい私に、
母がうどんを作ってくれて、
私が食べながら泣き出して、それにつられて母も泣いてた。
半分個食べて空港に向かって出発。
「あんたが行くって言ったんやろ?
帰る時期には、帰りたくないって言いながら泣いてるわ。(笑)
嫌になったら帰ってきたらいい。
いつもみたいに、海外に行って楽しくなり過ぎたら
ピタっと連絡やめるのは、生存確認できないから連絡しなさいよ(笑)」
っていろんな言葉で泣いている私に元気をくれた。
強い母だ。そして、私のことをよくわかってる。
空港で母と別れいよいよ出国。
本当に1年も会えないということが信じられなかった。
寂しくてしょうがなかった。
Aucklandに到着と共にアクシデント発生。
入国審査の列が進まなさ過ぎてWellington行の飛行機の
時間が迫ってきた。
なんとか気持ちを落ち着けて入国審査を完了と共に、
国内線の場所がわからず半泣き。
空港の人にチケットを見せながら、
「時間がない。国内線はどこ?」と聞きまわり、
みんな私のチケットを見てギリギリすぎて驚く。
なんとかバスに乗り込み国内線へ移動。
飛行機に乗れて喜んでたら、まさかの1時間弱出発しない。
Wellingtonにはお迎えが来てるのに連絡すらできない。
なんとか出発し、降りて、simをget。
Simを買う時の英語ですら難しくて、変なプランを
契約したまま(笑)
空港を出てシャトルバスの人に、全力で事情を説明し、
ホームステイ先に届けてもらえることに。
到着までにいろいろありすぎて、ハードだったけど、
自分で考えて対処したり、英語が苦手でも
とにかく聞きまわる勇気だったり、
これも大きな成長に繋がると思ってる。
まだまだ書きたいことはあるけれど、
今回は到着までの出来事までで、終わります。
END
