Internship
去年の7月から先日まで、
長期のインターンシップに参加させていただいてた。
「学生が一番楽しい、社会人は毎日冴えない顔して、
仕事しまくって、休みなくて、しんどそう。」
なんていうマイナスイメージしかなかった私が
出会った会社は、仕事をめちゃくちゃ楽しんでそうな集団。
見つけた瞬間大騒ぎ。
恋をしたかのように数日間頭から離れなくて、
インターンシップに申し込むことにした。
説明会で更に恋に落ちてしまい、
「絶対ここのインターンを受けたい」と思い、
ラブレターを書く勢いで、志望動機と課題を書き、
嬉しいことにインターン選考を通過。
本当に嬉しかった。
インターンが始まり、初出勤の日から、
社員さんや他のインターン生に圧倒された。
機械音痴で、パソコンの知識のなさ、
プレゼン下手さ、仕事の遅さ、
仕事が本当に遅かった。
やったことのない事だらけで、
不安なこともたくさんあった。
でも、そんなインターンシップだったからこそ、
すごい勢いで自分が成長できる場所だった。
褒める時はとことんほめてくれて、
直した方がいいところは隅々までフィードバックをくださった。
企画や商談、社員の方たちの会議、営業の文章
こんなに実際の業務に関わらせていただける会社は、
他にあるのだろうか?
もちろん守秘義務はしっかりある。
しかし、ここまでのリスクを背負ってまでも、
インターン生のためになることをしてくださる会社は、
どこを探してもここしかないと思ってしまうほど。
心掛けたこと
私は、明らかに回りのインターン生よりも
仕事は遅かったし、はじめは追いていくのに必死だった。
でも、その分なんとかして自分を活かして仕事をしたかった。
だから、誰よりも大きな声で笑顔で挨拶し続けた。
それから、話の聞き方。
相手がどうしたら気持ちよく話せるか。
挨拶も話の聞き方も、
社長さんからも社員さんからも褒めていただけた。
それから、就活のセミナー、説明会などでも、
聞く姿勢を評価していただけるようになり、
講演後は講演者の方に声を掛けてもらえるようになった。
ちょっとしたことで、本当に評価が変わる。
私には、苦手なことだったり、不器用なことが山程あるけど、
それをカバーできるように自分の武器を必死で探したし、
実践した。
それから、わからないことは聞くこと!
恥ずかしいとか思わない。
そこで学べるんだからいい。
聞くことで、それ以上の情報をいただけたりする。
本当に心がけてよかったこと。
そうやって、これからも成長していきたいし、
苦手なことも克服していく。
学んだこと
こしらのインターンでは、挨拶の仕方から
名刺の渡し方、タブーなことなど、
基礎からしっかり指導していただけた。
知らなかったこともたくさんあって
自分の未熟さを感じたし、たくさん克服できた。
それから、プレゼンの仕方。
このインターンでは、毎回自分たちの企画を社員さんに
プレゼンする。
いかに分かりやすく、そして相手を惹きつけられるか。
プレゼンの中身から、話し方、目の合わせ方。
そういったひとつひとつのことで、全然違う。
毎回、自分のプレゼンに対して、
フィードバックをいただけた。
どんどん自分のスキルをブラッシュアップできた。
それから、自分から動くこと、
発言すること。
このインターンは来てる学生の意識が高い。
みんな能動的に動く。
だから、意見は前よりも完結に言えるようになったし。
どの順番に話せば分かりやすく相手に伝わるかまで
ご指導をいただける。
それから、自分から発信することの大切さ、
継続の大切さなど、普段の行動に対しても、
大きく変わった。
まだまだ学んだことだらけ。
終わりが見えないのでここまでにさせていただきます。
本当に素敵な社長さん、社員さん、仲間をインターンシップを
させていただけて、私は以前よりも大きく変わった。
正直、ついていくのに必死で泣きそうになりながら、
仕事をさせていただいてた時期もあった。
それでも、この社員さんや仲間たちだったから、
乗り越えられたと思ってる。
もっと参加したかったけれど、
自分で決めたワーホリのため2月で卒業させていただくことに。
最後まで、背中を押してもらえ、温かく送り出せていただいた。
本当に学んだことと思い出が溢れたインターンシップ。
本当にありがとうございました。
お世話になりすぎました。
END




