1か月のホームステイ生活終了



New ZealandのWellingtonに来てはじめの滞在先は、
エージェントと契約してきたHomestay。
実際には、私が通う学校側が手配してくれる。



フィジー留学をした時の1か月もHomestayをしていた。
とても、素敵なファミリーだったので1か月本当に楽しかった。
帰ってからも連絡を取ったりしてたくらい。



しかし、今回のワーホリでは、初めからflatに住もうと思っていた。
Homestayは、はっきり言えない自分の性格上、
自分にはあまり合っていないと感じていたから。
しかし、実際エージェントと話を進めていくと、
やはり初めの1か月は土地勘もないし、何もかもわからない状況だから、
Homestayがベストということになり、1か月のみHomestayをし、
その間に現地で次の住む場所を探すという流れになった。
Homestay先はお母さんと娘が2人の家族。



今回も私は運が良い事に、学校は誰よりも遠いけど、
家から海が見えて、信じられないほどに綺麗で
広いお家にHomestayすることができた。
優しくて親切な人だった。

host motherはたくさん話かけてくれ、毎回ご飯もおいしかった。
私はcityから離れたところに住みたいと思ってたし、
静かな住宅街、海にすぐ行ける。
街に出るまでのバスに乗る時間が長いのも好きだった。
できるなら、ここにまだまだ住んでいたいくらいだ。
それでも、やはり私がHomestayで住んでいられる期間は、
1か月が限界だと感じた。
帰りの時間を気にしたり、ちょっと出かけるのにも
気を遣ってしまったり、ランチを作りたくても、
キッチンを使わせて欲しいと言えなかったり、
洗濯のタイミングが週に1度だったり、
友達と遊びに行くは当日テキトーに決める私にとって、
何時から会うかを先に教えて欲しいと言われるのは大変だった。
常に気にしてしまっていて、
あまりリラックスして過ごすことは出来なかった。
Homestayを悪く思ってる訳じゃない。
もちろんすごく優しい人だったし、
私のことを思ってやってくれている。
人によってはすごく合う。
私は今回、自分の英語が未熟なこともあり、
自分からたくさん話しかけれなかったがために、
host motherとは話をしていたけれど、
host sisterとはほとんどコミュニケーションが取れなかった。
そこが悔しかったり、悲しかったところ。
英語は上達するし、ちゃんとコミュニケーションを取れたり、
気を使い過ぎず、自分の欲求をちゃんと伝えられる人なら、
とても充実した時間を過ごせる場所。




しかし、1か月Homestayさせてもらったことに後悔はしてない。
幸せな時間を過ごしたし、現地に住んでる人の生活や、
考え方、家や電気、水、資源を大切に使う丁寧な暮らし。
毎日、天気や気温、太陽の光とか海の景色を
存分に楽しいんでいる温かい暮らしだった。
これから生きてく中でたくさん見習いたいことが
発見できた1か月だった。


この1か月の間に次に住む場所もなんとか決まり、
本日引っ越しすることとなりました。
flatを見つけた流れや生活の様子なども
また更新できたらと思います。



END

















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