発言の不安
最近大学のある授業で話題になった話。
「なんで発言しないの?」
「誰かが口火を切るまで黙るのはなんで?」
この質問をされた時、私の頭には、
たくさんの理由が浮かんだ。
なぜなら、私は高校生の時、そんな人だったから。
思ったことがあっても言わない、言えない。
・自分の発言があってるかわからない
・周りにどう思われるか不安
・誰も言わないから
・目立ちたくない
・誰かが言ってくれる
発言すると、発言しなかったら背負わなくて良い
リスクを背負わないといけない。
そんな風に思って、発言しない人は多いはず。
でも、思ってることがあるのに言えないのは、
すっきりしなかったし、そんな自分を
好きにはなれなかった。
だから、大学生になって自分から
手を挙げよう!とか、
発表してみよう!とか、
そうしているうちに、自分が変わって
いけてると思った。
発言したら…
・声をかけてもらえる
・他の人も発言しやすくなる
・チャンスが降ってくる
・仲間が増える
授業や会議、発表の機会に発言すると、
自分が話たことに興味をもってくれる人が
増えて、声をかけてくれたりする。
「これしたい!」とか「こんなことしてる!」
というと、それに関する良い情報をもらえたり。
良いこといっぱい!
きっかけ
「イギリス留学」
発言を前よりもできるようになったきっかけとして、
イギリスでのConversation classを
受けたことがきっかけ。
海外の学生はお題が決まると
我こそは、我こそは…と言わんばかりに、
発言をする。
思っていることをはっきりと。
その光景を見て、日本の授業しか
受けたことがなかった私は驚いた。
意見を言うことがいかにカッコいいかを
思い知らされた。
私の周りの子も、「意見言えない!」
「どうしたら言える?」って悩んでる子が多い。
手を上げる前とか、意見いう前って
恐ろしく不安。
でも、やってみると「ホッ」とする。
意外と平気だったりする。
まだまだ、自分も勇気が出ないときも多い。
もっと成長していけたらなって。
END



