2020年 振り返り
気づけば半年程、記事を更新してなかった。
ひさしぶりの記事だけど、2020年の振り返りをしたい。
ひさしぶりの記事だけど、2020年の振り返りをしたい。
毎年1年終わりは
「今年も本当に濃い1年だったな~」って思うけど、
2020年に関しては、もう「濃い」を越えて、
私の21年間中では、なかなかぶっ飛んだ1年。
「今年も本当に濃い1年だったな~」って思うけど、
2020年に関しては、もう「濃い」を越えて、
私の21年間中では、なかなかぶっ飛んだ1年。
海外に興味もなく、
英語が大嫌いな私は
「日本から出ないから私には
英語を勉強する理由はない」
なんて言ってたくらい。
そんな私がここ2.3年で海外に出て、
好きになって、短期留学や旅行では
物足りなくなってついに1年間のワーホリを決断。
もちろん私の人生山あり谷ありのため、
異国の地に住んで、
大泣きすることもあったし、
幸せすぎることもたくさんあった。
コロナ
私がニュージーランドに来て1か月くらい過ぎた頃、
国がロックダウン(都市閉鎖)した。
語学学校にも通えないし、
仕事探しもできない、
家の中の人以外と会ってはいけない。
まず、家から出てはいけない。
ワーホリの期間は1年という限られた時間で、
その貴重な時間が、
いつ終わるかわからないロックダウンによって
私は動けなくなった。
たくさんの留学生やワーホリの人が
自分の国に帰って行く中へ
私はニュージーランドに残ることにした。
その後、ニュージーランドは、
世界で唯一ロックダウンを成功させた。
数か月の我慢でその後、
普通の日常に戻れて、
語学学校を卒業して、
現地のお店での仕事も得ることができた。
ロックダウンは私にとって、
先の見えない不安な時間ではあったけど、
有り余った時間で
自分を見つめ返したり、
新しい習慣が身に着いて、
自分を高める期間になった。
だから、結果的に私にとっては、
無駄な時間じゃなかった。
仕事
アルバイトしかしたことない私が、
フルタイムで日本語が誰一人通じない環境で
働くことは楽しいし、刺激もたくさん受けて、
文化の違い、人の優しさに触れて
私に新しい視点や価値観、
自分が思ってた常識は、
常識ではなかったということ、
学べることが本当にたくさんあった。
もちろんこの分壁もかくさんあった。
私の中で一番大きかったのは、
「言葉の壁」だった。
正直、「英語が聞きたくない」と
思う時期まであったくらい。
自分の伝えたいことが伝わらなかったり、
人の英語が聞き取れなかったりして、
数えきれない程落ち込んだ。
生活
ずっと実家暮らしだった私にとっては
初めて親元を離れての暮らし。
お金の管理、家探し、大切な手続き、
自炊、洗濯、掃除...。
自分がどれだけ親に助けられて生きてきたか
痛いほど実感した。
それでも、いざその状況になると、
全部こなせるようになって一安心。
今ではすごく楽しんでやってるし、
料理ももっと上達したいし、
生活の知恵もまだまだつけていきたい。
それから、いかにして健康で、
心地よく毎日を過ごすかにも
力を入れた。
小さい頃から走ることが大嫌いだったけど、
ランニングを始めて、
10㎞とおしで走れるまでになった。
他には筋トレやエクササイズ。
いつもはなかなか続かなかったけど、
数か月間継続できるようになった。
人
この1年本当に数えきれないほど、
素敵な人達に出会った。
日本にいたら出会えないであろう人ばかり。
私が留学生兼ワーホリというのもあって、
ニュージーランド人はもちろん、
いろんな国の人と出会う。
そして、こっちで出会う日本人も、
日本では出会えないような人たちがたくさん。
みんな様々なバックグラウンドを持っていて、
どうやって生きてきたかを聞くのが
私の楽しみだったりするし、
私が知らない世界がたくさん見えてくるし、
選択肢も広がる。
こっちで出会う人だけでなく、
日本での家族、友達とも連絡をとったり、
ずっと応援していてもらえたことが、
本当に嬉しい。
日本からメッセージをくれたり、
電話をしたり、贈り物を送ってくれたり、
本当に1年間支えられてると
感じることが多かった。
今の時代スマホでいつでも繋がっていられて、
ビデオ通話も出来る。
それでも、会う以上のことなんてないと思う。
やっぱりこの1年間
この人たちに会えない事は
私にとって辛い事だった。
より一層自分の周りの人の大切さを感じた。
自分自身
この1年自分自身はどう変わったかって考えると、
明らかに強くなったと思う。
海外に行くと自分から動かないと
何も状況を変えられないし、
ハードルが高いと感じることでも、
動かないとやりらい事は掴めなかった。
だから自分でも驚くような行動に出てた。
でも、その一歩を踏み出したら、
それが自分にとっての【普通】に変わっていった。
だから、日本に戻った時、
何かをやりたいと思ったら、
今までの自分よりもっと大胆に動けると感じる。
もちろん私はビビりだから、
いつも何かに挑戦する時は怖いし、
人より不安を感じやすい。
でも、その不安への耐久がついた
1年だったなと思う。
最後に
この1年私に関わってくださった方、
本当にありがとうざいます。
私の周りにいる人、出会う人は、
有難いことに本当に素敵な人が多い。
そんな人たちが周りにいなかったら、
出来なかったことだらけだし、
とっくの昔に私は生きていないと思う。
いつも私はその人達に恩返ししきれない。
それくらい助けられてる。
私もそんなふうに誰かに接していたい。
これからも、こんな私ですが
よろしくお願い致します。
END
