大学生活でやって良かった事
現在大学4年を休学して、
ワーホリに来てる。
これまでの3年間を振り返って、
大学生のうちにやってよかった事が
たくさんあったし、
小・中・大学生の中で
私は大学生が1番楽しいし、
いろんな経験をしたし、
1番成長した期間だと思う。
・サークル
大学生になって、気になるサークルがたくさんあって、
Scuba diving、学祭スタッフ、
バスケットボール(数回)
このうち学祭サークルは1年生の間だけ、
バスケは好きな時に数回。
Scuba divingは1番続いたサークル。
どのサークルの友達や先輩との
繋がりを広げてくれるし、
楽しい思いでのいっぱい出来る。
気になったサークルは入ってみて、
後から取捨選択して
自分にしっくりきたサークルを選んだのは、
私にとってすごく良かった。
最後のひとつのScuba divingのサークルは、
私の大学生活を大きく変えた。
今こうやって海外にいるのも、
このサークルに入ったおかげでもある。
・インターンシップ(1年生)
とにかくなんでも気になったらやりたくて、
1回生ながらインターンシップを始めてみた。
エントリーの文章を書いたり、
面接をしたりと、本格的だった。
エントリーしたは良いものの、
予想以上にしんどかった。
何十人もの人と話合いをしたり、
議論したりするのは、
ぶつかることもあたし、モチベーションを
保ち続けることが大変だった。
もちろんやって良かったこともたくさん。
毎回、自分の良い点や改善点を周りの先輩や
同級生に指摘してもらる事で、
客観的に自分を見つめることができた。
・海外留学
大学生まで日本から出た事がなかった。
サークルの合宿がきっかけで初めての海外は
フィリピンへ。
そこで、英語が全然できない自分にショックを受けて、
大学が主催するロンドン短期留学に参加。
初めてだらけの事だし、
英語が大嫌いで勉強してこなかった私は、
ここでも大ショックを受けた。
それでも、海外への興味は止まらなくなったし、
胸は高鳴ったし、もっと見たくなった。
その後、教授の勧めで、
フィジー留学へ。
ここでは、素敵な家族の元でホームステイ。
ひたすら楽しんでた。
涙が出る程の幸せな思い出がたくさん。
両方の留学で言えることだけど、
留学は英語の勉強だけじゃない。
その国の文化だったり、
良いところも悪いところも見れるし、
日本の事がもっと大好きにもなる。
そして一番の財産は、
人との出会い。
海外で出会った人たちによって、
自分の考え方を変えられたり、
大好きな人たちに出会って、
その後すごく仲の良い友達になったり。
私の大学生活にとって、
なくてはならなかった経験。
・海外旅行
サークルでの海外合宿から海外にハマり、
フィリピン、イギリス、台湾、
フィジー、オーストラリア、韓国、
ニュージーランド…
旅に出るようになった。
行った国ごとに、ワクワクするし、
日本で育った自分にしては、
あり得ない現場に遭遇したり、
小さいトラブルはよくある。
それでも、海外旅行に行くことで、
日本の普段の暮らしから離れて、
画面越しでしか見れなかったはずの
絶景を生で見ることができたり、
現地人や観光してる人との出会いがあったり。
とにかく楽しい。
涙が出るほど幸せな瞬間にも出会った。
台湾一人旅
一人で台湾に行った経験は、
自分を強くした。
いつも誰かと旅をしてたから、
不安も分かちあえた。
飛行機、宿、目的地までの行き方、
全部自分で調べたり、
通じない事も多々ある英語で、
現地の人に尋ねたりした。
1日目の夜は泣いてたこともよく覚えてる(笑)
その夜、旅先での出会いもあって、
その人と出掛けたり話したりするのも、
私のにとってはとても良い思い出。
・教授と話す
1年生の時から、「この教授と話したい!」
と思えば、
授業終わり、授業中、学内で出会った時など、
話しかけたりしてた。
その分野のことに特化しているのはもちろん、
勉強をたくさんしてきた人たちだから、
私が知らない事をたくさん知ってるし、
たくさんのアドバイスやおすすめの本などを
教えてくれたりする。
実際、私のフィジー留学は教授の勧めがなければ、
知らなかった情報。
今のニュージーランドのワーホリについても、
たくさん相談に乗ってもらった。
高校生になるまで
本を読むのは苦手だった。
高校生から読むようになって、
大学生は授業の空コマ、通学時間、
たくさん本よ読む時間があった。
心動かされる本って、
頻繁に出会えるわけじゃないけど、
数冊の本には心を動かされたし、
自分の原動力になった。
それを大学生のうちに知れてよかったと思う。
まだまだ読書は続けていきたい。
・アルバイト
アルバイトと学校の行き来だけの生活は
したくなかったため、
程良くバイトをしながら大学生活を過ごしてた。
でも、アルバイトから学べたことは、
本当にたくさんある。
私が働いたのは、全て飲食系。
お店によって来るお客さんの年齢層、
品格、求めているものが違う。
いろんな大人を見ることが出来たし、
その場に合った話し方、対応、
気遣いを学べた。
もちろん失敗もたくさんしながら。
それから、このアルバイトの経験は
ニュージーランドで仕事を得るのにも、
仕事中にも役に立ってる。
・自分時間
大学生は単位さえ取得してれば、
3年生くらいにはとても時間が出来る。
だから、落ち着いて自分がしたい事ができたり、
興味がある事を勉強してみたり、
行ってみたい場所に行ったり、
趣味に時間をあてられる。
そういう時間は、私にとって
とても重要だった。
もちろん自分から作る意識をしないと、
アルバイトを入れてしまったり、
友達の予定を詰め込んでしまったりする。
・ブログ
大学生の途中からブログを始めた。
文章を書く事は好きだから
昔から書いたりはしてたけど、
人に見てもらう文章となると、
読みやすさだったり、伝わりやすさ、
写真の位置、言葉の言い回し、
文字の大きさ、いろんなことを意識しながら書く。
それから、自分の私生活、
自分自身を見直すきっかけになった。
それから、ブログを通して、
新な出会いがあったり、
人との距離が縮まったりした。
恥ずかしいって思いとか、
いろんな葛藤もあるけど、
メリットの方が多かったなと思う。
大学生の間の経験は、
私の今にも繋がってるし、
今後の私にも大きな影響を与えると思う。
いつも勇気はいるけど、
気になった事はやってみて後悔はなかった。
失敗したり、悔しい思いもいっぱいするけど、
自分に合わないってことを知れたり、
まだ頑張れる!って思えたり。
それから、学内外問わず、
大学生の間に出会った人たちは
私にとってとても重要。
最後の1年は同級生とは過ごせないけど、
卒業するまで大学生活を満喫するし、
これからもまだまだ好奇心に従って、
気になったことはやってみる。
END



