仕事が出来る大人
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この記事に書いた企業でinternshipをした時に感じた
仕事が出来る大人の特徴。
※私が感じたこと
①挨拶
挨拶の時点から笑顔はっきりと聞こえる声、
複数人の前では全員に目を配って話す。
1対1の場合は、相手の目を見て挨拶をする。
②聞き上手(引き出し上手)
相手の話を最後まで聞く、反対意見や付け加えを言うにしても、
相手の話を最後まで聞いてから話始める。
相手が答えたくなる質問をする。
お客さんから思ってることを上手く引き出す。
相槌が多すぎず、少なすぎず心地良い。
③楽しそうに仕事をする
嫌そうに仕事をしてる人が誰一人いなかった。
もちろん仕事で苦戦してることもたくさんある。
それでも、いつも楽しそうに会議をするし、
それはふざけてるって意味じゃない。
真面目な話もたくさんする。しかし、誰も目が死んでない。
キラキラ輝いた目で仕事をしてる。
④期限を具体化
何かのプロジェクトを進めてる時、会議の中で
度々耳にした言葉は「それいつまでに仕上げるの?」
それに対して社員さんは段取りをはっきりと決めて
仕事に取り組んでいた。
仕上げなくてはいけない日にちから逆算して考えてる。
⑤仕事を分散させてる
一人が仕事を抱え込むのではなく、
「○○さんは○○お願いできますか?」って、
チームで得意分野を生かして仕事を進めていた。
また、報連相をしっかりすることで、
仕事の進め具合をメンバーみんなが把握していた。
⑥休憩をする
ずっパソコンの前に座ってぶっ通しで仕事してる方もいるけど、
それは集中力がもってる時。
良い案が浮かばない時、捗らない時はしっかり休憩をとっていた。
会社には芝生のスペースがあり、
お昼寝やリラックスできるスペースがある。
休む時はとことん休んで、集中して仕事に取り組むという
メリハリがしっかりしていた。
⑦常に学ぶ姿勢
常に先輩社員や仲間からのアドバイスに耳を傾け、
修正してどんどん自分をアップデートしていたり、
プロジェクトをブラッシュアップしていた。
⑧常にインスピレーションを得てる
ある社員さんの営業に同行させていただいた時、
駅やお店の小さな変化やデザイン、形などに
とても敏感で「面白い」という。
そういうことからもたくさんインスピレーションを
得ているんだと感じた。
⑨遊び心がある
ただただ淡々と仕事をこなすだけじゃなくて、
これをしたらもっと良くなるんじゃないか。
ころをすれば、もっと面白い。
といって、既存の企画に遊び心を詰め込んで、
お客さんが期待してた以上のものを与えてる。
⑩社員同士がコミュニケーションをとる
これは個人の話ではなく、会社全体の話だが、
定期的に社員が交流できるようにイベントをしたり、
会社内で遊んだりしてる。
会社の中に卓球台、Bar、滑り台、寝っ転がれる芝生スペース。
こんな遊び心詰まった会社。
会社の中に卓球台、Bar、滑り台、寝っ転がれる芝生スペース。
こんな遊び心詰まった会社。
会社内で遊ぶ会社はこの会社しか見たことがないかも(笑)
それにより、社員同士の関係性もよく、
会議中も意見が言いやすい環境だと感じた。
当たり前の挨拶やビジネスマナーなどは、
ネットのサイトや本にもたくさん書いてあるけど、
私がインターンをさせていただいた会社は、
そういうものには書いてない。
この会社ならではの、仕事の効率化、
お客さんや一緒に働いてる仲間を
良い気持ちにする工夫がたくさんされていた。
私も、できることからマネていきたいことだらけだ。
自分がなりたい理想像の大人を見つけたら、
とことん観察して何にそんなに惹きつけられるのかを、
考えながら観察してる。
そしたら、いつもたくさんの学びがある。
END

