ニュージーランドで住んでる場所

ニュージーランドに到着して初めの1か月は、
ホームステイを契約していたけれど、
2か月目からは、現地にて自分でFlatを探し住むことにしていた。

現地に到着し、語学学校に通い始め、
2週目くらいから本格的にFlatを探し始めた。
ちなみに、ワーホリや留学で来たは、Flatに住む人が多い。
(ひとつの家を複数人でshareする)
flatmateの募集をネットで見たりもしていたが、
もちろん全て英語。
flatの家賃やシステムなどの説明、
オーナーさんにアポを取ったりするのも英語のため、
なかなかハードルが高かった。
それと同時に私は語学学校に入学した時から、
周りの友達に「Flatを探してる!良いところあったら教えて」
ってひたすら言いまわってた。
周りに言うと、みんな親切で「うちのFlatmateもうすぐで出るよ」とか、
「このサイト見て探したよ」ってたくさん情報をくれる。
そんな中、クラスの友達が住んでたFlatを紹介してくれて、
私はそこに住まわせてもらうことになった。

今そこに住んでるんだけど、とにかくオーナーさんは親切だし、
よく留学やワーホリしてる人から聞く、
めちゃくちゃなflatmateは誰もいない。
むしろ、仲良く楽しくやってる。
私の住んでるFlatはオーナーさん家族と一緒に住まわせてもらうタイプ。
とにかく親切だし、New Zealandのこともたくさん教えてくださる。
お家も綺麗で日当たりが良くて本当に過ごしやすい。
私が引っ越してすぐにコロナの影響で国がロックダウンし、
自宅隔離期間が始まったけれど、
こんなに過ごしやすいお家のため、全然苦じゃないし、
むしろ毎日幸せに暮らしてる。
そして、オーナーさんの手料理や手作りお菓子をいただくんだけど、
どれも美味しい。
近くに自然がいっぱいあるし、大きな公園もある。
だから、ロックダウン中でも散歩は許されているから、
ニュージーランドの自然を感じられてる。
Cityに住むのは嫌だったから、少しCityから離れても静かな場所に住むと決めて
Flat探しをしてたから、本当に良い場所に住むことができてる。




いつも思うけど、周りの人に恵まれてるし、運が良い。
今回のことでも改めて思ったけど、
自分の困ってることだったり、欲求は周りに伝えた方が良い。
以前の記事でも書いたスマホのデータだ全部飛んだ時も
同じことを感じた。
そうすることによって、たくさんチャンスや情報が入ってくる。
今回も、もし私が誰にも言わず黙々とネットでFlatを探していても、
見つかっていたかわからない。
黙ってても何も変わらないし、動いていかないから、
とにかくなんでも困ってたり、
求めてるものがあることは口に出すこと、
ニュージーランドにきてそれをすごく感じてる。


まだロックダウンは続くし、これから先のことも、
どうなるか分からず、現地の人ですら仕事に困ってるから、
ワーホリの私が仕事を得られるかもわからない。日本に帰る飛行機もない。
いろんなことが見えなくて不安に感じる日々だけど、
考えても仕方ないし、
何度もいうけど大学を休学してまで得た1年間という時間は、
絶対に無駄にしないって決めてる。



END


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