ニュージーランドで家探し
ここ最近Dunedinから
Wanakaという街に引っ越しをした。
その時の家探しにとにかく苦戦した。
ちなみに今ニュージーランドは冬。
Wanakaはスノボやスキーをする人が、
シーズンの間、Flat(家)に住んだり、
Backpackersに住みながら、
滞在したりする。
だから、スキー場があるWanakaは、
冬の間とにかくたくさんの人が来る。
だから、Flat(家)の競争率も高い時期。
そんな時期に私は、
仕事が決まりそうだったから、
引っ越すことになった。
Flat探しは、主にFacebookで行った。
予想どおり、
Flatmateを募集してる人に対して、
Flatを探している人が多く。
なかなか見つからない。
募集のある物件に片っ端から
メッセージを送ってみたが、
やはり「もう決まりました」
「長期で住んでくれる人を探しています」
などの返信があり、
なかなか見つからなかった。
そんな時に私がどうしたか…
出ている物件を探すのではなくて、
自分の自己紹介と写真を添えて、
どれくらいの期間の住む場所を探しているかを
グループに投稿し、
コメントやDMが来るのを
待つことにした。
書いた内容はこれ。
(日本語訳)
「私は日本から来ました。
22歳で人と話すのが好きです。
〇〇の近くで家を探してます。
〇か月ぐらい住みたいです」
というように、書いた。
そしたら、数人の方からメッセージが来る。
その中から、自分の条件にあった人、
タイミングが合う人の家を選んだ。
流れはこういう感じ。
募集も少なくて、その人たちに
メッセージを送っても、
既に相手が見つかってたり、
条件が合わなかったりで、
最初は本当にそうしようかと思ったけど、
動いて見たり、違う方法を試してみたら、
見つかるってことがわかった。
やっぱり、ワーホリに限らずだけど、
何かをしたい時は、
とにかく甲府道しまくるしかないって、
今回のことからもすごく学んだ。
END
